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The Butterfly Effect

最近割と当たる試写会で(それなりに応募してますけどね)、アシュトン出演の「バタフライ・エフェクト」を見てきました。

タイトルになっている「バタフライ・エフェクト」とは、カオス理論の一つで『ある場所で蝶が羽ばたくと地球の反対側で台風(竜巻)が起きる』といった、ほんのちょっとした出来事(差異)で結果が変わってしまうという意味を指す言葉。
そのタイトル通り、この映画の主題は「過去を変えれば今が変わる」

最初に東劇でこの映画の予告を見た時、「シックス・センスより凍りつく」という海外レビューが出ていて、その後チラシに「マトリックス」の文字が入っていたりと、一体どんな映画なのか??と分からないまま見たので、まあ面白かったです。しかし、これまた「シックス・センス」とも「マトリックス」とも関連がありませんでしたけど。一体何をどう見たらこの作品が出てくるんだろう…謎。
映画全体の評価は5点満点中3.5くらいでしょうか。

主役のアシュトンの演技がちょっと心配だったんですが、何度も過去に戻るので主要な部分は子役ががんばってました。アシュトンはひたすら鼻血を出すという。(笑)
所々、笑いを誘うシーンじゃないのにアシュトンの動作とか表情を見て笑ってしまいました。やっぱりアシュトン=コメディのイメージがあるんだよね、どうしても。<ジム・キャリーもコメディのイメージが強いタイプですが、「エターナル・サンシャイン」は良かった。今年見た中では一番かも。>

そうそう、この「エターナル・サンシャイン」とは、『記憶』という題材という点では似ているかも。導入部分も似ているし。(現在から過去の話というストーリーの進め方)でも、片方は『記憶を消す』のに対し、「バタフライ・エフェクト」は『記憶を(新に)作る<結果未来を変える>』、逆パターンの映画だと言えると思います。

キャストは時々見知った人が出ていて、エリック・ストルツはピッタリな役でした。(笑)この映画は、役者にはすごくやり甲斐のある作品だったと思います。何度も過去、未来が変わるので、同じ役でもその時々で180度違ったり。(例:善人が悪人になったり)その中で、子供時代のエヴァン(大人時代はアシュトン)が見事に演じ分けていたと思います。子供ならではの純粋性と残虐性が、よく表れていました。(怖かった)

映画も、肝心な部分は(映像として)見せない事で想像を掻き立てられるというか、謎を残すという効果が出て良かったです。
題材も面白いので、もうちょっと上映館を増やしても観客は入るんじゃないかな、と思います。

本国で既に発売されているDVDには、別エンディングが収録されているそうです。
エンディング曲はオアシスの「Stop Crying Your Heart」

Mii
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