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Million Dollar Baby

本年度アカデミー賞 作品、監督、主演女優、助演男優の4部門を獲得した映画「ミリオンダラー・ベイビー」を一足お先に見てきました。

見る前から、これは絶対に号泣するだろうと覚悟して行った…ら、それほど泣けませんでした。(苦笑)
でもこれは、事前にストーリーの大筋を知っちゃってたからかもしれない。ある日ネット放浪の旅に出ていたら、とある感想を読んじゃったんですよね。ああ、そういう展開なのか、と。

だから映画を見ながら予想は付いていたし、身構えていた事もあって、それほど衝撃的では無かったからか、とめどなく流れる涙(チラシにそう書いてあるので)、とまではいきませんでした。また、劇中でもそれとなく先を予感させる台詞があって、それがちょっと余計だったかな、、、。

映画を見ながら先を予想していく人なら、何か引っ掛かる台詞だし、別にあの台詞を言わなくても特にストーリーに差し支えないは無いので、あれは言わせない方が予感を与えないという点で良かったんじゃないか、と思いました。(もしかしたら字幕のせいかもしれないけど、、、前例がありますのでね、彼女)

でもまあ、全体的には5点満点中4点くらいで。

さすが助演を取ったモーガンおじさまは素敵でした。バットマンプレミアでは是非お目にかかりたい。。。

Mii

格闘技が好きじゃない無い私にとって、ボクシングのファイトシーンは見ていて痛々しかったです。主人公の鼻が折れて手当するシーンなんかもうゾゾッ。そういうシーンも含め、全編リアルな表現で、感動というよりも見ていて辛かったです。

字幕は誤訳の女王なっち こと、戸田奈津子女史。

一ヶ所会話が聞き取れたところがあって、字幕は忘れちゃったけどその台詞とは全然意味の違う言葉になってました。話の筋に関わるところでは無かったけれど、映画「戸田奈津子のミリオンダラー・ベイビー」になっちゃってる予感80%。。。
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